WordPress 2.6
Friday, July 18th, 2008WordPressを2.6へアップデートしました.
WordPress › Blog » WordPress 2.6
リリースノートによると,
A number of proactive security enhancements, including cookies and database interactions.
だそうなので,先の外部から改竄されてしまう問題も直ってると嬉しいのですけど.
WordPressを2.6へアップデートしました.
WordPress › Blog » WordPress 2.6
リリースノートによると,
A number of proactive security enhancements, including cookies and database interactions.
だそうなので,先の外部から改竄されてしまう問題も直ってると嬉しいのですけど.
先週と今週の二度に渡り,ページが改竄されてしまいました.
一つ下のエントリーの日本語が化けてしまっていますよね?表示はされていませんが,広告のリンクがどっさり追加されてしまっています.恐らく改竄スクリプトがUTF-8に対応しておらず,変更を加えた時点で化けたんじゃないかと(笑).
このブログはWordPressを使っているのですが,先週の改竄は古いバージョンを使っていたせいだろうと思い,一昨日最新版にアップデートをかけました.ところが,今日また改竄されてしまいました.どうやら世界中のWordPressブログで起こっているようで,今のところWordPressの修正待ちみたいです.
WordPress › Support » I was hacked
こちらでできる対策をとって様子を見ますが,この分だとまたやられるでしょうね.このエントリーもある日文字化けエントリーになるやもしれません.
WordPressな皆さん,気をつけましょう.
7/7/08 追記:
やっぱりまたやられてしまいましたので,再投稿しました.
Gelate Pro 2.2がフリーに!
CGSociety - NVIDIA Gelato Pro 2.2
… ただし開発終了だそうです.
NVIDIA will no longer be developing or supporting the Gelato software products.
NVIDIAは少し前にmental imagesを買収していますからね.
GelatoはExlunaの連中が開発していたという期待感みたいな物もあったし,プロダクションで欲しいと思われそうな仕組みは一通り揃っていて,いつか仕事で試せればなあと思っていたんですが,動作環境にQuadroを要求するのがねえ.足枷にしかなりませんでしたね.ファームに入れるの大変だし.
開発していたメンバーはどうするのだろう?ベルリンに行くとも思えないのですが.
ひどい事してる人がいる(笑)
スラッシュドット・ジャパン | 余剰CPU時間を使ってルービックキューブは23手以内で揃うと証明
まあ,全部使ったんじゃないでしょうけど,あの会社がよく許したな… (まさか内緒?)
月一更新の最低ラインはどうにか維持しよう.
最近,graphics orientedな面白いアプリケーションをいつくか見つけたので,紹介します.
まずは”Mitaka”.
一言で言えば,Google Earthの宇宙版です.もちろん地球も見られます.最近はGoogle Earthでも似たような事ができますし,Google Skyなんてのもありますけど,天体に関してはMitakaの方が詳しい感じです.
興味深いことに,このアプリケーションは国立天文台から出されています.国の研究施設がこういう遊び心を持っているというのは,なんとなく嬉しいですね.ソースコードも公開されていて,派生版としてOS X版もあるようです.
次は”NodeBox”です.
これも一言で言えば,ProcessingのPython版です.Processingよりはもう少し簡素化されていて,2Dイメージの生成に特化している感じなのですが,OS XのCore Imageをフルに使った美しい絵が楽に作れるようになっています.故にOS X専用.動画をQuickTimeで書き出せる所なんかもいいですね.
NodeBoxの面白い点は,Wiiのリモコンを入力デバイスとして認識するところ.interactive artをやってる人たちにはかなり面白い題材になるんじゃないでしょうか?
最後は”Phun”です.
これも凄く面白いです.どんなモノかは,とにかく以下のページの動画をご覧下さい.
コレも実は今までになかった,という訳ではなくて,Microsoft ResearchのPhysics Illustratorを思い出された方も多いでしょう.
手書きの「ピタゴラ・シミュレータ」 / 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研
MIT CSAIL — Design Rationale — Projects
しかしながら,”Phun”には圧倒的な楽しさと面白さがあります.基礎的な技術,機能が同じでも,それをどうpresentするかで印象が大きく違い,ひいてはその技術の価値や意味さえも違って見えるという良い例だと思います.
もう少し抽象化した言い方をすれば,「ふーんすごいね」で終わるか,「おおこれは面白い」までもって行けるか.ここがひとつの分かれ目で,大抵の場合はこの二つは別々の人が手掛けていると思いますが,同じ人がどちらもこなして出来上がったモノというのは,非常に筋の通った,「言いたい事がよく解かる」モノになると思います.こういう感覚は何もコンピュータに限った事ではなく,日常でも当てはまるケースは見つけられます.
ちなみにここでいう「人」は個人である必要はないですし,「モノ」というのも形のある物体である必要はありません.
とはいえ,達成されているモノはあまり多くはありませんね.