little things of mine

from los angeles, california

Category: 日常

鍵の複製

鍵のスペアって作った事ありますか? 自分は職人さんが少しずつ削って作っていて,時間も少しかかるんだろうと思っていました. で,アパートの鍵のスペアを作ってもらおうと思って,お店の職人さんにどのくらいかかるのか聞いた所,「鍵はどこだ?」って聞かれたんでマスターキーを見せたとたん,鍵を取り上げるや否やキーホルダーから外しもせずに3秒で作ってしまいました.お値段$1.67. 「ええ?」と思ったんですが,どうやらマスターキーの溝をなぞればその通りに削れる,専用の旋盤のような機械があるみたいでした.それにしても職人のおっちゃんの動作の素早かったこと!おまけに,$2渡したら「はい,$200からね」と,お約束なリアクション.八百屋のおっちゃんかよ! こういうのは世界共通のギャグなのだろうか…

gorillapod

スバラシイ物を手に入れました.これです. JOBY そう,コンパクトデジカメ用の三脚なんですけど,ただの三脚ではなくて,足が自在に曲げられ,色んな使い方が出来ます.このページを見ると良く分かるかも. 手でホールドするには難しい場所でもこれならきっちり撮れますし,平らでない場所でも立てられるのが凄く良いです.もう一つ便利に使えそうなのが,夜の室内など暗めの部屋で撮る場合. 通常暗い部屋で撮る場合はフラッシュを使うと思いますが,フラッシュは色がかなり青白く,写真の雰囲気が全く変わってしまうために自分はあまり好きではありません.そんな時でもこれで固定してタイマーを使えば,シャッタースピードの遅い場合でも比較的手ブレが少なく撮れます. 今の所,このウェブサイトでしか販売されていないようで,自分もウェブサイトの感じから信用して良いのかどうか微妙に迷ったのですが,今日ちゃんと届きました.しかも,一つしか注文してないのに二つ入ってた(笑).料金は一つ分しか払ってないので,梱包の時点で間違ったんでしょうかね. 実際の製品の質は思っていたよりもずっとしっかり出来ていて,とても丈夫そうです.足の部分はかなり力を入れないと動かないし,それぞれの関節にはゴムが付いていて滑らないようになっています.アタッチメント部にはロック機構が付いており,簡単には外れません. さて,これでメデタシメデタシなら良かったんですが,自分のデジカメ(SONYのT1という少し古いモデル)を見たら,なんと三脚用のネジ穴が空いていないではありませんか!! 全然気づきませんでした… まあ,幸い妻のデジカメには使えるので,そっちで我慢する事にします.

locked out

今の仕事場は三人部屋です. 今日は少し残業をしていたのですが,ちょっと部屋から出て同僚と雑談してる間に締め出されてしまいました.部屋の鍵は自分も持っているのですが,この時は鞄に入れたままで,まさか自分の鞄があるのに鍵を閉めて帰らないだろうと思っていたのですが… 実は,少し前から社内で窃盗が相次いでいて,皆部屋の鍵を開けたままにしておく事に少々敏感になっています.ゲーム機やCD,ヘッドフォン,ノートパソコンに化粧品まで,色んな物が盗まれているようです. 会社には夜でも人が居ます.我々社員以外にもセキュリティやクリーニング,工事の業者など,通常の業務に影響が無い時間帯に作業をする人たちです.彼らが怪しいと考えるのは理解できますが,自分は我々と同じ社員も同等かそれ以上に怪しい気がします. 会社が大きいと,色んな人が居ますからねえ.

Nomadic Museum

久しぶりにSanta Monica Pierに行ってみたら,こんな物が出現していました. この建物はNomadic Museumというコンテナを積み上げて構成された建築で,板茂(ばん・しげる)という建築家の作品だそうです.ちなみにnomadicというのは「遊牧」を意味します.なるほど,移動させて再構成できるのはモンゴルの遊牧民達が住むゲルにも似ていますね. 中はGregory Colbertというアーティストの”ashes and snow”という展示なのだそうですが,生憎この日は来客だったので鑑賞する事が出来ませんでした.三月までやっているようなので,時間があれば行ってみようかな. ashes and snow

Orange Color

これ,完熟したトマトです.