The Phantom Menace In 3D

by ますお

“Star Wars: EP1″が立体視映像として再公開されるかもしれないそうです.

TheForce.Net – Latest News – The Phantom Menace In 3D

要約すると,Popular Science誌の”Return Of The 3D”と題された記事で,George Lucasが来年の春にEP1の立体視版を予定していると書かれているのだそうです.

EP1が立体視版で再上映される事にはそれほど驚きませんが,それよりも既に撮影が終了している映画をどうやって立体視にするのかが知りたいですね.3Dアニメーションならともかく,実写映像は撮影から二台のカメラで撮影しない限り,真の立体視にはならないはずですから,きっと何かトリックを使って「それらしく見える」ように目を騙すのだと思いますが,どうやるのでしょうね.

恐らくPopular Science誌の記事の焦点はここなのだと思いますが,いくつかの企業がこれに取り組んでいると書かれているそうです.Popular Science誌は時々お店の雑誌コーナーで見かけますので,見つけたら読んでみるつもりですが,まあ詳細は期待できないでしょう.企業秘密かも知れないし.

それにしても,立体視映像は最近とても流行しています.以前も書いた気がしますが,映画業界は伸び悩んでいる業界の興行収入のテコ入れを,立体視映像に期待しているそうで,これから先もたくさんの作品が予定されています.

そんなにみんな立体視好きなのかなあ.