ピンホール式プラネタリウム
by ますお
「大人の科学マガジン」09号,ピンホール式プラネタリウムを作ってみました.
思ったよりも綺麗に投影できるんですけど,光源が豆電球なので,コンパクトデジカメで撮るには感度と露出を最高にしてもこれが限界.学研のウェブサイトにある画像はもっと綺麗ですね.
この付録もさる事ながら,本誌の記事も,プラネタリウムの歴史や大平貴之さんという方のプラネタリウム「メガスター」シリーズの開発,日本の大手プラネタリウム開発,五藤光学研究所などについて書かれていてとても興味深い物でした.
なぜこれが「大人の科学」と名付けられているのか良く分かりませんが,久しく忘れていたワクワク感が思い出せる良い雑誌だなと思います.
今回はこれしか買いませんでしたが,他の号もとても面白そうです.

うおーっ、ますおさんに先を越された!
俺も買ったのよ、その号。でもまだ作ってない。
暗いところで撮影するのって、普及型のデジカメだと難しいね。
こないだ好きなミュージシャンのライブに行ったんだけど、いろいろ調整してみたけど結局全然いい写真が撮れなかった。なんとかならんもんだろうか。
本物のプラネタリウムに行きたくなって調べてみたんだけど、サンフランシスコにはゴールデンゲートパーク内にある博物館にあるものの、改装中で2008年まで閉鎖してた。他には車で2時間くらい行ったところに、小さいのがあるだけみたい。
この号は買ってる人多そうだよね.
暗い所の撮影は確かにムズい.ライブとかはめちゃ動くだろうし,余計に難しそうです.一眼レフでもデジカメじゃ厳しいかも.
ゴールデンゲートパークのプラネタリウム,楽しみですね.どんなのが出来るんだろう.