Funny UNIX Shell Commands
タイトルの通りです. 百聞は一見にしかず.御笑覧あれ. Funny UNIX Shell Commands
タイトルの通りです. 百聞は一見にしかず.御笑覧あれ. Funny UNIX Shell Commands
鍵のスペアって作った事ありますか? 自分は職人さんが少しずつ削って作っていて,時間も少しかかるんだろうと思っていました. で,アパートの鍵のスペアを作ってもらおうと思って,お店の職人さんにどのくらいかかるのか聞いた所,「鍵はどこだ?」って聞かれたんでマスターキーを見せたとたん,鍵を取り上げるや否やキーホルダーから外しもせずに3秒で作ってしまいました.お値段$1.67. 「ええ?」と思ったんですが,どうやらマスターキーの溝をなぞればその通りに削れる,専用の旋盤のような機械があるみたいでした.それにしても職人のおっちゃんの動作の素早かったこと!おまけに,$2渡したら「はい,$200からね」と,お約束なリアクション.八百屋のおっちゃんかよ! こういうのは世界共通のギャグなのだろうか…
これ,凄いですねえ. retrievr – search by sketch / search by image 有名みたいですけど,自分は今日知りました.左のキャンバスに絵を描くと,良く似た特徴の絵をFlickrから検索し,右にリストアップしてくれます.描かれた画像から特徴を抽出するのは色々と方法がありそうですが,Flickrからの特徴による検索はどうやってるんでしょうね.Flickr APIを見る限り,それ程簡単では無さそうなんですが. Flickr Services もしかして,前もって特徴と画像IDのテーブルを作っておいてサーバ上に持ってるのかな?
とても良い記事を見つけたので紹介します. Gamasutra – Feature – “Visual Look Development: A Case Study with Star Trek Online” ゲーム”Star Trek Online”におけるvisual developmentに関する記事ですが,書かれている事はほとんどそのまま我々の制作にも当てはまります.正確にはvisual developmentとlook developmentは少し意味合いが違うのですが,ここでは画面の見た目を決める作業として話を進めます. 上記の記事中,特に”How do you do visual look development?”の項目は非常に参考になると思いますが,個人的な経験から,この中でも次の三点がより大事な事だと思います. a. 小さなチームで行う b. 明確な期限を決める c. コンセプトアートを手本にする それぞれの詳しい解説はリンク先に書かれていますのでそちらを参照していただくとして,自分はこれらの項目に関連して一つ心がけている事があります. それは「細部に拘り過ぎない」事です. lookを決める作業には終わりがありません.やろうと思えば幾らでもやる事はあります.特に作業をしている本人は,自分の作っている物に対して納得が行かない部分を多く見つけられるため,あまり重要でない事にまで捕らわれがちです. 細部にこだわり続けると時間が直ぐに無くなります.リンクの記事でも「最後の10%は全工程の90%を必要とする」と書かれていますが,経験上,これは本当にその通りだと思います.ですから,まず最も大事な要素から達成し,残りの時間で出来る限りブラッシュアップするというやり方が良いでしょう.これは上記のb.に関連します. visual developmentは,全体的に見た中での特徴を抽出するのが最も大事な作業で,上記のc.がまさにこの事を意味しています.コンセプトアートはそれ程細部が描き込まれていませんが,逆に絵として見た場合の全体的な最も重要な特徴,例えば光のコントラスト,物体を構成している材質,色の配置などを読み取る事が出来ます. そして,これらが決まると絵の善し悪しの80%位は決まってしまいます.もっと細かい部分の改善もブラッシュアップには必要なのですが,それは絵のクオリティをもう一レベルあげるための作業であり,ベースとなるレベルはvisual developmentでほぼ決まってしまいます. こちらで時々,日本人アーティストはディティールにうるさい,というような冗談を言われますが,職人気質な人が多いせいか,日本の映像作品は細部は非常に良く出来ていても,全体的な絵としてまとまっていない物が多いように感じます. ただ,これは言うほど簡単な事ではないし,真にartisticな才能を持った人が必要です.日本にも人材は居ると思うのですが,プロダクションとしてきちんと活用されているかどうかは分かりません. まずは絵の決定権をコンセプトアーティストに渡す事が必要でしょうか.
ゲーム続きですが. Stock Webby Simulation 友人に教えてもらった株式投資のシミュレーションゲームです. 資本は3000万円,東証一部,東証二部,店頭市場の銘柄が購入でき,シミュレーションは実際の株価を元に行われるそうです.実際の市場を環境として用いる辺り,狭い意味ではシミュレーションと呼べないかも知れませんが,逆に現実のままなのが面白いですね. 東証のシステムダウンもリアルに体験出来るかも.