我慢できなかったので使ってみました(笑).
環境はWindows上で動くVMWare Workstaion(evaluation lisence)で,ゲストOSはCentOSです.
これ,やっぱりJavaで動いてました.起動時のスプラッシュ画面に”built on NetBeans”とか書いてあるし.使えない程遅いわけじゃないけど,快適とは言い難いです.
ビルドはGCCとMakefileを使って行われます.Makefileの生成は自動化されていますが,AutoconfやAutomakeには未対応.
エディタは非常に原始的で,色分けこそ行われるものの,IntelliSenseの様な関数名とその仕様まで補完してくれるような機能は付いていません.
期待していたデバッガとプロファイラは必要十分です.特別優れた所は見当たりませんが,ツールの一部としてシームレスにインテグレートされているのが良い感じ.
ただ,やっぱりウインドウの切り替えとかダイアログの表示なんかが結構モタつくので,これで開発は正直ちょっと辛いかなあ.
うーん,期待した分だけ残念です.
